5月22日、世界一高い電波塔である
東京スカイツリーが開業となりました(^^)
その高さは634m!
開業当日は約9000人が訪れたとのことです。
また、その一帯の全312店舗が軒を連ねる
「東京ソラマチ」という大型複合商業施設も話題です♪
世界的な観光スポットとなるであろう
東京スカイツリーにも、至るところに
日本の『技術』が散りばめられています。
外から眺めたタワーの水平方向の断面ですが、
地面真上では正三角形であるものの、
高くなるほど丸みをおびた三角形となり
地上約320mで円になります。
概観は「起り」(むくり)や
日本刀の緩やかな「反り」(そり)の曲線を生かした
日本の伝統建築の発想を駆使し、
反りの美的要素も盛り込まれています。
このため、タワーを見る方角によっては
傾いているようにも裾が非対称になっているようにも見えます。
日本の技術は世界的にも高く評価されていますが
ここまでくると、まさに芸術ですね(^^)!
この目で見て、感じたい想いが
さらに強くなりました。